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遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」2025年10月号

遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」10月号

2025年10月号

けいとう

岩崎灌園『本草図譜』より

春から夏にかけて赤、桃、黄色などの花穂が咲き、その形状が鶏の鶏冠(とさか)に似ていることから名付けられた一年草です。染色や薬として用いられたほか、花と葉が食べられることから、食用として栽培されていた時期もあります。狩野派を代表する狩野永徳 の「花鳥図押絵貼屏風」 の中に描かれていることでも知られています。

けいとうは茶道に用いられる花のひとつです。

遠州流で使用されることはあまりありませんが、今月号は家元の古稀を祝う意味もあり、 おめでたい紅白の色合いと、すっと立って清々しい絵だったこともあり選びました。

ちなみに、表紙の10の文字は「古稀の色」である紫としました。

             

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