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茶の湯と日本人と

月刊茶道誌「遠州」の人気連載『宗家対談』  

茶道家元と七賢人が語りつくす

磯田道史/漆紫穂子/井上康生/石井リーサ明理/モーリー・ロバートソン/千田嘉博/葉室麟

2016年から『宗家対談』は宗実家元が各界の第一人者と茶道を超えたお話をする人気連載です。そのなかから七賢人を1冊にまとめました。

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今回はオリジナルの『宗家対談』の誌面より、七賢人をご紹介いたします。

宗家対談 磯田道史×小堀宗実 

茶道と和歌と「定家様」との、切っても切れない関係のことなど。

映画『武士の家計簿』の原作者でもある歴史学者、磯田道史さんをお迎えしました。遠州流がいまに伝える藤原定家の諸様式「定家様」が大好きとのことで、床の間には、定家その人が書いて、それを小堀遠州が写した書を掛けてお迎えしました。

宗家対談 漆志穂子×小堀宗実 

日本のすばらしさを世界に発信できる女性を育てたい。

中高一貫校の品川女子学院では、茶道が必修となっています。卒業してから社会で活躍する女性を育てたいという理念に支えられた同校の独自の教育方針と施策は教育界だけでなく企業からも注目されています。学院に漆志穂子理事長をおたずねしました。

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宗家対談 井上康生×小堀宗実 

柔道と茶道と、それぞれの「道」を求めて。

全日本柔道男子監督の井上康生氏をお迎えしました。道着はもちろんスーツもとてもお似合いでした。

宗家対談 石井リーサ明理×小堀宗実 

世界の都心の夜を、光でデザインするということ。

都市を象徴する建造物から並木通り、公園、イベント会場、ショッピングモールまで夜の街が証明によって生まれ変わっています。若くして日本を飛び出した石井リーサ明理氏、いまパリと東京と拠点んび世界の都市の夜を光の魔術によってデザインしています。

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宗家対談 モーリー・ロバートソン×小堀宗実

外から見た日本。内から見た日本。

ニューヨークで生まれ、医師である父親とともに5歳で広島へ。中学途中でいったんアメリカへ帰国ののち再来日、受験戦争真っただなかの日本の高校へ入学するも不良の烙印を押され疎外されてしまいます。が、一年発起、猛勉強で東大合格。その東大を4か月で中退、ハーバードへ。そしていま、ジャーナリスト、ミュージシャン、DJ、作家などマルチに活躍しているモーリー・ロバートソン氏をお迎えしました。

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宗家対談 千田嘉博×小堀宗実

今宵は築城家としての遠州の話を、たっぷりと。

「かつてはお城が好きだなどといえば、変わった人ねといった反応でしたが、いまはいい時代になりました」と千田嘉博氏。数々の名城の建築に携わった小堀遠州の仕事と、その歴史的背景や人間模様などについて大いに語っていただきました。

宗家対談 葉室麟×小堀宗実

小説と茶の湯はそれぞれ、人の心になにを見せてくれるのか。

遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」が601号からリニューアルして新たな企画として「宗家対談」がスタートしました。第一回目のゲストに直木賞作家の葉室麟氏をお迎えしました。葉室氏は月刊小説誌で小堀遠州を主人公に「孤篷のひと」の連載を終えられたところでした。作家と宗家、小説の話から茶の湯の話まで 存分に語っていただきました。

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