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第33回公開討論会「小堀遠州 ~武人として、茶人として~」のお知らせ

第33回公開討論会
「小堀遠州 ~武人として、茶人として~」


小堀遠州は、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての大名である。今日では「遠州流茶道の祖」として名を知られており、王朝文化の美意識を茶の湯に取り入れた。その美意識は華道の世界にも影響を与えている。今回は「小堀遠州」という人物に焦点をあてて、前半は武人、武将、建築、作庭の作事奉行など官僚としての遠州、後半は数寄大名、茶人としての遠州について討論していただきます。

◎日時:令和2年3月22日 (日)  13:00-16:00(12:30より受付開始)
◎場所: 飯田橋レインボーホール 7F大会議室(新宿区市谷舟河原町11)
◎会費:顕彰会会員無料/一般3000円 定員200名(先着順)
◎講師:
池内宗雪(池内美術主人)
熊倉功夫(MIHO MUSEUM館長)
小和田哲男(静岡大学名誉教授)
小堀宗実(遠州茶道宗家13世家元)